社員インタビュー

技術

経験を重ね、大規模プロジェクトの現場を多数経験

2年目に建設機械整備技能士2級に合格し、建設機械の定期検査ができるようになりました。社内で取得が推奨されている資格は、機械の操縦資格等も含めて20〜30あるので、さまざまな資格を取得しています。また、後輩の育成も任され、営業所の中堅として工場も見るようになりました。出張修理では、多いときは1日2〜3件の現場を回ることもありますが、機械の修理が完了して現場が動き出すと、大きな達成感が得られます。また「これで現場が進められる」とお客さまに喜んでいただけることも、仕事のやりがいです。その後、大型機械を集中管理する市川営業所へ異動しました。それまで扱っていた機械が3トンくらいだとすると、市川営業所では20トンクラスまで扱います。現場でしか見たことのなかったクレーンの整備等、改めて大型機械の勉強をするとともに、エンジン修理を依頼している協力会社にも研修等に出かけました。数年後、東京営業所へ戻り、ナンバー2として工場長をサポートしながら後輩を育成し、楽しく仕事ができる環境づくりに取り組むなど、より広い視野を持って仕事に向かうようになりました。現場にも出なくてはならないので、大変な毎日ではありましたが、東京スカイツリー、ゲートブリッジ、地下鉄副都心線、丸の内の再開発など、東京を代表する建設の現場を多数経験できたのは、技術職としてとても幸せなことだと思っています。

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