採用担当からのメッセージ

一緒に仕事ができる「仲間」を求めています。 瀬戸山 剛史 2004年入社

建機レンタルの仕事では、お客さまの発注に対して「イエス」と答えるだけでなく、その背景にあるものを汲み取り、「プラスアルファーで何ができるか」と、考えることが求められます。難しい要望をいただいた時も、即座に「無理です」と断ってしまっては仕事になりません。その意味では、まず「チャレンジしてみよう」と考えられる人でないと、辛いと感じるかもしれませんね。
もちろん、一人で全てに対応できるとは限らないので、同僚や先輩を巻き込むことは大前提。困ったときの相談相手がたくさんいるのは、当社の特長のひとつだと思っています。また、そんな時に周囲の協力を引き出せる人は、日頃から周りの人を見ていて、大変そうだと気付いたら即座に声をかけ、手伝うことができる人でもあります。
当社は「社員同士の仲が良い」とよく言われますが、それは、仕事の上でチームワークを必要としているからに他なりません。そして、私たちが採用の場で考えるのもこの点です。将来自分たちの仲間になる、自分の部下やパートナーになるかもしれない。そんな視点から、会話の中での反応やコミュニケーション力を重視しています。
面接では、志望動機をできるだけ具体的に聞かせてください。同じような会社や、もっと待遇の良い会社がある中で、なぜ当社を選んだのか。志を同じくする社内の仲間として、本音で語ってほしい。必要なときにしっかりと腹を割って話ができる方とお会いできるのを楽しみにしています。

チームの中で自分から発信できる方をお待ちしています。 山崎 理恵 2013年入社

私がサコスを選んだのは、会社の雰囲気が良く、産休制度など長く働ける環境が整っていると感じたからです。とはいえ、社会人になると、楽しいこと、うまく行くことばかりではありません。
私自身、入社当初はうまくいかない事ばかりで、よく注意を受けました。でも、どうにも消化できなくて悩んだときに、ふと顔を上げてみたら、先輩方が助けてくれたんです。それも、自分に足りないものに気付き、最終的な解決方法を自分で見つけられるようなアドバイスで。状況を冷静に、素直に受け止めること、それを周囲に表現することの大切さを痛感しました。たとえどのような困難にぶつかっても、まずは状況を素直に受け入れて、向上心を持って次につなげていくことが大切だと考えています。
サコスの仕事は、自分一人だけで頑張っても、周囲との連携が取れていなければ成立しません。チームの中で自分がどうしたいかを考え、それを仲間に伝えることが必要です。周囲の投げかけに反応し、自分からも発信する。そんなコミュニケーションから、仕事が回って行くのだと思っています。
はじめは何もわからなかったので、1年上の先輩を見て「こんなに仕事ができる人がいるんだ」と驚きました。サコスにはそんな尊敬できる方がたくさんいるからこそ、自分も頑張りたいと思えるのです。先輩となった今の私は、皆さんの目にどのように映るのでしょう。ぜひ、お会いして聞かせてください。

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